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北海道保育研究大会(帯広)に副主任保育士が参加!

6月14日(木)、15日(金)に帯広市で開催された北海道保育研究大会に、都合で参加できなかった2名の副主任保育士を除く、4名の副主任保育士が参加しました。大会には全道各地から約230名の参加があり、講演会や各分科会での研究発表など、これからの保育に活かせる内容でしたと報告がありました。

大会に参加した副主任保育士の感想をいくつか紹介します

  • 保育士、保育園の役割に関して、時代の移り変わりを機敏にとらえ、「子どもや保護者にとってどのように働きかけていくことが最善であるか」を考え動いていくことの大切さを改めて感じることができました。
  • 専門職として、保育の内容や育ちへの知識をさらに深め、保護者にも発信していけるよう努力していかなければならないと思いました

これら以外にも、最近よく耳にする「アンガー(怒り)マネジメント」に関する講演も好評だったようで、「怒りに対しての考え方ひとつで、状況が良くも悪くもなるので、その怒りに対しての対処法を学ぶことが出来て勉強になりました」という報告もありました。

また、参加した副主任保育士らは、同じ年代の保育士が研究発表をしている姿に、とても刺激を受けた様子でした。

当会では、昨年まで「北海道・東北ブロック保育研究大会」、「全国保育研究大会」に職員を参加させてきましたが、今回の北海道大会への参加は初めての試みでした。来年度以降も、北海道保育研究大会など多くの研修への参加を予定しています。