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保育士の事務処理の簡素化について 第2弾 コミュニケーション・アプリ編

12月14日(金)の主任保育士会議と1月10日(木)の園長会議において、すえひろ保育園の保育士が「キッズリー」という保護者とのコミュニケーション・アプリについてのプレゼンを行いました。

キッズリー」というアプリについて、保育士からは、保育園からの「お知らせ機能」や子どもたちの様子を伝える「フォト機能」を導入することで、事務処理の簡素化や、より一層保護者の方々とのコミュニケーションを充実させることができるのではないかという報告がありました。

お知らせ機能」については、昨年の9月6日に発生した胆振東部地震では保護者との連絡が難しかったことから、連絡手段の確保や安否確認のため、また、普段はお知らせを紙に印刷し、保護者に配布する作業をアプリの機能を使うことにより軽減することができると説明がありました。

フォト機能」は、保護者など(おじいちゃんやおばあちゃんなど最大4名)に担任保育士のコメント付き写真を送信することで、保育園での子どもたちの様子をもっと知ってもらうことができると説明がありました。

現在、当会では、キッズリー以外のアプリについてもすえひろ保育園の保育士を中心に情報収集を行っているところで、それらのアプリを導入するかついては、園長会議等で検討していく予定です。

今回のプレゼンは、前回のひよし保育園の保育士による「音声入力」の調査研究に続くものです。当会では今後も様々な分野で、保育士が園長会議や主任保育士会議において、研究発表やプレゼンを行うという取組みを行っていきたいと考えています。

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